ASU of New Site 0
はじめに
Dr. J.Theodosakis ( Dr.Theo)の革新的な著書「The Arthritis Cure」には、米国NIH(National Institute of Health)がグルコサミンとコンドロイチンの価値を確認したより何年も前から、そのサプリメントとしての有用性が沢山紹介されております。
最近Dr.Theoは、これは誇るべきことですが、Avocado-Soybean-Unsaponifiable(ASU)を紹介しています。これには処方医薬品やOTC医薬品の鎮痛剤が持つ副作用を全く示すことがなく、関節の健康増進に貢献する沢山の事例が示されています。
ASUについての説明は次に示す通りです。理解を深めてみてください。もしくは Dr.Theoの固有の商品「AVOSOY Complete」を実際にオーダーして試してみて下さい。
Dr.Theoの継続研究から得られてきていることですが、ASUを摂ることによって今までの既存の医薬品を摂取することなしに関節の健康を保持し、よりよい生活を享受している人達が沢山います。それに加わってみて下さい。
ASUとは(ご紹介)
ASU(Avocado-Soybean Unsaponifiable)は、一般の処方医薬品やOTC医薬品の鎮痛剤が持つ副作用が全くなく、関節の健康を増進する沢山の症例を有する新しい製品です。
ASUがアボカド油及び大豆油の少量の部分から得られる健康増進物質です。そして、それは驚異的に関節の健康を増進します。
米国においてASUは、関節健康を増進するダイエッタリーサプリメントとして売られています。処方箋などは全く不要です。
Dr.Theoは、ASUが関節症の治療に対し有効な物質となると考えています。それはグルコサミン/コンドロイチンが「The Arthritis Cure」という本を出版してから何年か経って関節に対して主要な物質となったと同じようにです。
ASUは極めて特徴的な性質を有しています。ASUは100%植物性であり、完全菜食主義者あるいは動物性製品を食べない人にも最適です。
ASUは他の物質とは異なったメカニズムで作用します。1日1回の摂取でよく、高度の変形性関節症の人に対し軟骨のロスを遅らせる働きがあります。また、ASUはお金の節約にもなります。ASUを摂っている人は非常に高額の抗炎症剤(例えば「セレブレックス」は1日3ドルかかります)の服用を部分的あるいは完全にやめています。ASUのこうした改善効果は医師の治療や手術などに要する費用をも節約することが出来るのです。
ASUの製造について
Avocado-Soybean Unsaponifiable(ASU)は完全に植物由来のものです。アボカド油及び大豆油のある特定のフラクションから分離されたものです。事実、アボカド油及び大豆油の1%以下がいわゆる不けん化物成分であり、この不けん化物成分からさらに繊維成分を取り除いてASUは作られます。繊維成分の除去は摂取した時に吸収を良くするためです。
不けん化物成分とは何か? 「けん化される」というのは油をアルカリと混ぜることにより石けんを作ることを言います。一般の油はアルカリと混合すると、けん化されて我々が日常使う石けんのベースとなります。
不けん化物成分から石けんを作ることは出来ません。しかし、摂取した時に特別の健康利益をもたらすASUを含んでいます。アボカド油からのASU成分は特に固有の特徴を有しています。
ASUはどのように作用するか
ASUには今ある軟骨の損傷を軽減し、新しい軟骨の産生を蓄積することにより関節の健康を増進することが示されています。これは軟骨の次の主要な成分に作用するためです。
1つはコラーゲン、これは基礎骨格を作りあげているものです。
もう1つは大きなプロテオグリカン分子、これは軟骨のショックを吸収するのと摩擦を和らげる性質を与えているものです。
他の物質ではコラーゲンの産生を活発にすることが出来ませんが、ASUは出来ます。ASUは軟骨細胞に、関節の軟骨にある4つのタイプのコラーゲンを正常な健康関節軟骨にあるのと全く同じ比率で産生させることが出来るのです。
それに加えて、ASUはこれを使用した多くの人々の結果として、痛みや炎症を減少させ、また鎮痛剤や抗炎症剤の使用(必要性)を減少させます。これだけでもASUが使用される意義がありますが、さらにASUの安全性データは目覚しいものです。一般の鎮痛剤やNSAIDs(Non-Steroidal Anti-Inflammatory Drugs, 非ステロイド性抗炎症薬、しばしばこれらは危険性を伴います)に比べはるかに優れております。
変形性関節症の治療薬及び他のサプリメントはそうではありませんが、ASUは明確に高度の軟骨損傷にみまわれた人に対してより効果的に作用します。
ASUは、その症状に目を見張るような変化がない人に対しても、軟骨に対しては良い働きをもたらします。これは、カルシウムサプリメントと同じようなもので、その人の症状に影響することなく骨のミネラル濃度の維持に寄与しているのです。例えばカルシウムがあなたの骨を助けているという実感はないのと同じです。結果として言えることは、鎮痛剤をもっと必要としている時であってもASUサプリメントに頼ることをもっと考えるべきであるということです。
どんな人がASUを使用すべきか
ASUは次のような人に対して関節健康サプリメントとして使用されるべきであります。
変形性関節症の診断を受けていてその進行リスクが高い人。進行リスクには、関節の痛みがあり、また関節がかたくてよく曲がらない人、変形性関節症のある家系の人、高度の関節の病の家系の人、整形外科での手術をした人などを含みます。
抗炎症剤あるいはNSAIDsを使用している人。関節痛あるいは関節がかたいのを和らげる薬を使用している人。この中には、チレノールやアセトアミノフェンなどを含みます。
関節痛及び関節がかたいため塗り薬を使用している人。
グルコサミン/コンドロイチンを摂っている人で、さらに関節まわりの動きや痛みを軽減したい人。グルコサミン/コンドロイチンを2-3ヶ月摂っても症状の改善が思わしくない人。
植物性関節用サプリメントを欲する人。関節の健康予防に関心のある人。歯周病と診断された人(ASUにはこのような効果もあります)。
ASUには副作用はあるか
ASUのコントロールされた臨床試験においては、偽薬(プラセボ)に比べ顕著な副作用は見られていません。しかし、人が何かを口から摂取するといつでも、それが活性のない偽薬であっても、また普通の食べ物であっても、あるいは空のカプセルであっても、僅かなお腹の不調を感じることがあります。
ASUに関する研究のまとめ
ASUに関する基礎的な科学的エビデンスをまとめると次の通りであります。
コラーゲンの比率を変えることなく軟骨細胞のコラーゲン産生を増加させる。
Transforming Growth Factor( TGF-b1, TGF-b2 )の出現を活性化する。
軟骨基質の修復とその活性化を促す。
Plasminogen Activator Inhibitor ( PAI-1 )の発現を刺激する。
関節軟骨の崩壊と共に発生するストロメリシン及びIL-1(インターロイキン1)に誘導されるIL-6,IL-8、PGE2(プロスタグランジンE2)などの産生を抑制する。
軟骨細胞におけるIL-6,IL-8、PGE2及びストロメリシン、コラーゲナーゼなどの作用を抑制する。
コラーゲン産生に対するIL-1bのマイナスの効果を抑制する。